コラム

第6回 「無理して行っている子」 ― “行けているから大丈夫”ではない子のサイン ―

こんにちは。

占い&スピリチュアルヒーリングサロン

『Soracle』カウンセラー

 

愛の奇跡をあなたに届けるキューピッド愛弓(アユミ)です。

 

4月、新学期が始まりました。

 

毎日学校へ行けていると、

「とりあえず行けているなら大丈夫かな」と、

少し安心することもあると思います。

 

大きな問題がなさそうに見えると、

このまま順調に進んでいけるように感じるかもしれません。

 

でも実は――

“学校に行けている”ことと、

“心が元気である”ことは同じではありません。

 

子どもの中には、

しんどくても「行かなきゃ」と頑張っている子もいます。

 

表面ではうまくいっているように見えても、

内側では無理を重ねていることがあるのです。

 

このシリーズでは、

「4月、新学期と不登校 ― 子どもの心のパターンと親の関わり方」

をテーマに、

子どもの状態や心の動きをひとつずつ紐解きながら、

親としての関わり方をお伝えしています。

 

今回は、

「無理して行っている子」

についてのお話しです。

 

“行けている”という安心の裏で、

子どもの中にどんなサインが出ているのか。

 

ここから、やさしく見ていきましょう。

 

「無理して行っている子」

 

新学期が始まってしばらく経ち、

 

毎日学校に行けている。

大きな問題もなさそうに見える。

 

そんな様子に、

 

「とりあえず行けているなら大丈夫かな」

「このまま続いてくれたらいいな」

 

そう感じている方も多いかもしれません。

 

でも実は――

 

“行けていること”と“心が元気であること”は、

必ずしも同じではありません。

 

「行けている=安心」とは限らない

 

子どもの中には、

どんなにしんどくても

「行かなきゃ」と思ってしまう子がいます。

 

・休むことに強い不安がある

・周りに心配をかけたくない

・親を安心させたい

・「行くのが当たり前」と思っている

 

そんな思いから、

無理をしてでも登校を続けていることがあります。

 

外から見ると“問題なく通えている子”でも、

内側ではギリギリの状態になっていることも少なくありません。

 

見えにくいサイン

 

無理をしている子は、

「しんどい」と言葉にしないことも多いです。

 

その代わりに、こんなサインが出ることがあります。

 

・朝になるとお腹が痛くなる、頭痛が増える

・帰宅後ぐったりして何もできない

・イライラしやすくなる、急に怒る・泣く

・会話が減る、表情が乏しくなる

・休みの日はほとんど動けない

 

どれも一つひとつは小さく見えるかもしれません。

 

でもこれらは、

 

「もう少しで限界だよ」

という、体や心からのサインであることもあります。

 

 子どもの中で起きていること

 

この状態の子どもは、

 

・気を張り続けている

・自分の気持ちを後回しにしている

・「しんどい」と感じる余裕すらない

 

そんな状態で日々を過ごしています。

 

そして多くの場合、

 

「ここで崩れたらダメだ」と自分を支え続けています。

 

だからこそ、限界を迎えると、

ある日突然動けなくなることもあります。

 

親が見落としやすいポイント

 

親としては、

 

「行けている=うまくいっている」

と感じやすいものです。

 

でも本当に大切なのは、

行けているかどうかではなく

 “どんな状態で行っているか”

です。

 

無理の上に成り立っている登校は、

長くは続きません。

 

むしろ、後から大きく崩れてしまうこともあります。

 

 親ができる関わり

 

この時期に大切なのは、

“頑張りを続けさせること”ではなく、

 

“安心して力を抜ける場所をつくること”です。

 

例えば、

 

・「今日どうだった?」ではなく

→「疲れてない?」と状態に目を向ける

 

・「頑張ってるね」だけでなく

→「無理してない?」と声をかける

 

・家では何もしなくていい時間をつくる

 

子どもが“頑張らなくてもいい場所”を感じられることが、

心の回復につながっていきます。

 

「休む力」も大切な力

 

私たちはつい、

 

「続けること」や「頑張ること」を大切にしがちです。

 

でも本当は、

 

「無理なときに立ち止まれること」も、大切な力のひとつ。

 

無理を続けるよりも、

早めに気づいて調整できる方が、

長い目で見ると安定につながります。

 

 最後に

 

「ちゃんと行けているから大丈夫」

 

そう思えることは、

親にとって安心材料でもあります。

 

でもその裏で、

 

見えないところで頑張りすぎている子もいる、ということ。

 

ほんの少しだけ、その視点を持ってみてください。

 

子どもが出している小さなサインに気づけたとき、

大きく崩れる前に支えることができます。

 

次回は、

「小さな変化が見えたときに親が気をつけたいこと」

少しずつ動き出したときこそ大切になる関わり方について、

お話ししていきます。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

子どものことで悩む時間は、

 

正解が見えにくくて、

 

ひとりで抱え込みやすいものです。

 

「これで合っているのかな」

「もっとできることがあるのかな」

 

そんなふうに感じたときは、

少しだけ立ち止まってみてもいいかもしれません。

 

 

Soracleのセッションでは、

お子さんの状態や心の動きをやさしく整理しながら、

その子に合った関わり方を一緒に見つけていきます。

 

答えを急がなくて大丈夫。

今の延長線上にある“その子らしい道”を、

一緒に見つけていきましょう。

 

 

Soracle(ソラクル)でお待ちしています。

 

 

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