コラム

罪悪感に押しつぶされそうなときに

こんにちは。

占い&スピリチュアルヒーリングサロン

『Soracle』カウンセラー

 

愛の奇跡をあなたに届けるキューピッド愛弓(アユミ)です。

毎週月曜日、金曜日、隔週土曜日の

11時~20時に出演しています。

 

このコラムは不登校の親御さんへ向けたシリーズ

「不登校は魂の学び ― 親子で歩む癒しの物語」

の第2回になります。

 

私自身、子供が不登校になった時に

真っ先に自分を責めていました。

「どうしてこうなったの?何を間違ったのだろう?」

「私の育て方のせいでこうなったのでは?」

「私が不登校児だったから子供も不登校になったのかも…」

 

しかし、不登校は子供にとっても必要な経験だったのかもしれません。

 

🌸 罪悪感に押しつぶされそうなときに

子どもが学校に行けなくなると、親御さんの心に真っ先にやってくるのは「罪悪感」ではないでしょうか。

 

「私の育て方が悪かったのかもしれない」

「もっと早く気づいてあげればよかった」

「他の子は行けているのに、うちの子は…」

 

そんな思いが胸の奥からわき上がり、自分を責めてしまう。

そしてその罪悪感に押しつぶされそうになる――。

それは、どの親御さんにとっても自然な心の反応です。

 

 

🌿 魂の視点から見た罪悪感

スピリチュアルな視点では、子どもの不登校は 親のせいではありません

 

子どもは自分自身の魂の成長のために、その道を選んでいます。

親が完璧だから子どもが幸せになるわけでも、

親が間違ったから子どもがつまずくわけでもないのです。

 

罪悪感は「もっと良い親でありたい」という深い愛の裏返し。

つまり、それだけ子どもを大切に思っている証拠なのです。

 

 

🌿 親が罪悪感を手放すとき

親が自分を責め続けていると、その重いエネルギーが子どもにも伝わってしまいます。

 

逆に、親が少しずつでも「私は大丈夫」「子どもも大丈夫」と安心を取り戻していくと、

子どもも安心しやすくなります。

 

罪悪感を「私は愛しているからこそ、この気持ちを感じているんだ」と認め、

そこから少しずつ「私も癒されていい」と自分を許していきましょう。

 

 

🌿 今日できる小さなアファメーション

罪悪感に苦しくなったとき、心の中でこう言ってみてください。

 

「私は最善を尽くしてきました。

私の愛は子どもに届いています。

それで十分です。」

 

この言葉を繰り返すたびに、胸の重みが少しずつほどけていくでしょう。

 

 

🌸 結びに

罪悪感は、子どもを心から愛しているからこそ生まれる気持ち。

 

でも、あなたが自分を責めすぎる必要はありません。

子どもは自分の魂の学びをちゃんと選んで生きています。

 

親の役割は、その道のりを信じて、やさしく見守ること。

あなたが自分を癒すことが、子どもにとっても一番の安心につながるのです

 

 

✨次回予告✨

次回は 「将来が不安で眠れない夜に」 をテーマに、

親御さんの心をそっと軽くする視点をお届けします。

 

お子さんの不登校で悩んでいたり

誰かに話を聞いてほしいというだけでも

どうぞ「Soracle」(ソラクル)へお越しください。

 

占い&スピリチュアルヒーリングサロン「Soracle」(ソラクル)

でお待ちしています。

 

ご予約方法は GOLD コースを選ぶ→鑑定時間を選ぶ→「愛弓」を選ぶ→日程を選ぶ
こちら⇓からお願いします。

 

スピリチュアルヒーリングサロン ソラクル > コラム > 罪悪感に押しつぶされそうなときに