3.「罪悪感」GUILT/VICTIM ~セルフセラピーカード解説~ あなただけの幸せに気づく
こんにちは。
占い&スピリチュアルヒーリングサロン
『Soracle』カウンセラー
愛の奇跡をあなたに届けるキューピッド愛弓(アユミ)です。

毎週月曜日、木曜日、金曜日、土曜日の
11時~20時に出演しています。
以前にお伝えした私がセッションで
使用しているセルフセラピーカードを
1枚づつ紹介させていただこうと思います。
セルフセラピーカードは全部で48枚
セルフセラピーカードは全部で48枚。
ネガティブカード24枚(罠のカード)
ポジティブカード24枚(ヒーリングカード)
の大きく2つに分けられています。
そのうちネガティブカードは「被害者」「人間関係」「無意識」
ポジティブカードは「ヒーリング」「ギフト」「恩恵」、
さらに3組8枚ずつに分類されています。
「罪悪感」のカード
3枚目はネガティブカードから
「罪悪感」のカードです。

「罪悪感」はネガティブカードの中の
「被害者」に分類されます。

「被害者」のカード群は裏面が黒色です。
「被害者」のカードは
自分がまるで被害者であるように感じることで
望むものが得られなかったり
無力感や強迫観念などにさいなまれることがあります。
被害者意識というのは受け身の状態を表します。
「自分は悪くない」「相手が悪い」と考え
相手が変わってくれるのを待ってしまう状態。
このカードを引いた人は
自分に責任を持つことがテーマになります。
「罪悪感」のカードの意味
解説書によるカードの意味
自己攻撃、引きこもり、無価値感。
次のステップに進む怖れから、過去に生きてしまう。
~解説書より抜粋~
「罪悪感」は怖れと切っても切れないネガティブな感情です。
怖れは将来に関するものですが、
「罪悪感」は過去についての「未完了」な感情、
または嫌悪感です。
「罪悪感」があるときはいつも、
何らかのかたちで自分に罰を与えようとします。
「罪悪感」は様々な問題や被害者的な状況を起こす
根本的な原因のひとつです。
「罪悪感」が存在する目的は前に進んで
新たな1歩を踏み出さなくてもいいように「自分を守る」ことです。
そして「罪悪感」の方に注意を向ければ向けるほど、
その存在をいっそう強めてしまうものなのです。
私たちは「罪悪感」を使って自分をコントロールし、
自分の果たした役割を過大に誇張します。
そしてまた、人を責めるときは
「罪悪感」を使って相手を支配しようとするのです。
人に対して攻撃的になるか
または自分の内面に引きこもり、犠牲的な行為をしたり
自分を無価値であると感じたり
低く自己を評価して自分自身を攻撃するかのどちらかです。
「罪悪感」があると嫌な気持ちがするものです。
そのためにいっそう悪い行動をとる場合と
または嫌な気持ちを補うためにとても「良い行動」をとったりもします。
ところがこのような、
いわゆる「良い行動」はなんの報酬ももたらしません。
なぜならばこの「良い行動」はあなたが良い人間だと
「証明」するためのものでしかなく
本当の自分には罪があることを知っているからです。
「罪悪感」があると人生そのものや
人間関係からも身を引きたくなります。
そしてそのように引きこもっていると成功することはできないのです。
愛弓「罪悪感」の解読
「罪悪感」、結構身近な言葉なのではないでしょうか?
私自身もよく感じる感情のひとつです。
「罪悪感」とは過去に自分が
何か悪い行動をしたときに感じる感情です。
相手への申し訳なさだったり、
悪いことをした自分への自己嫌悪です。
「罪悪感」は前に進んで新たな一歩を踏み出さなくていいように
「自分を守るため」に存在しています。
「怖れ」とよく似ていますね。
つまりは「罪悪感」も持っている間は受け身な状態なのです。
実は罪悪感は”自分が持ちたくて持っている”という側面もあります。
絵に描かれているのは
大きな荷物を抱えた人が坂道を歩いています。
この絵のように「罪悪感」というのは持つと前に進みづらくなります。
しかし、「罪悪感」を持つことにはメリットがあるのです。
「罪悪感」を持てば自分が前に進まなくていい、いわば言い訳になるのです。
たとえば潜在意識で自分が取り組みたくないと思っている場合や
これをやってしまうと人に批判されそうな場合
「罪悪感」という名の自分に罰を与えることにより
取り組まなくてもいいようにしているのです。
このカードが示しているのは
あなたに必要なのは自分を責め続けることではない
というメッセージです。
「罪悪感」の堂々巡りをしていても解決しない
このカードが出てきたときのアドバイス
「罪悪感」を持つことで
自分を責めれば責めるほど気分は悪くなり
ますます自分が悪いことをしたのだという
気持ちは強くなるばかりです。
自分を責め続けることは
問題を見えにくくしています。
あなたは自分を責め続けたいですか?
そのことに気が付かない限り
自分を癒したり、許すことは絶対にできません。
そして自分自身を責めている時には
どうしても同じような行動をしている人を
責める心理となってしまうのです。
それではどうしたら良いのでしょうか?
過去の自分自身を認めて、許してあげてください。
自分自身に許しを与えることによって
周りの人々をも自由にすることができるのです。
周りの状況や人に「罪悪感」を持ってしまう気持ちは
非常にわかります。
しかし、取り組まなければ未来は変わっていきません。
過去の自分を責めるのではなく
認めて許しを与えてあげることによって
未来へと進んでいきましょう。
セルフセラピーカードが気になった方は
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ayumi
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