1.「怖れ」FEAR/VICTIM ~セルフセラピーカード解説~ あなただけの幸せに気づく
こんにちは。
占い&スピリチュアルヒーリングサロン
『Soracle』カウンセラー
愛の奇跡をあなたに届けるキューピッド愛弓(アユミ)です。

毎週月曜日、木曜日、金曜日、土曜日の
11時~20時に出演しています。
以前にお伝えした私がセッションで
使用しているセルフセラピーカードを
これから1枚づつ紹介させていただこうと思います。
セルフセラピーカードは全部で48枚
セルフセラピーカードは全部で48枚。
ネガティブカード24枚(罠のカード)
ポジティブカード24枚(ヒーリングカード)
の大きく2つに分けられています。
そのうちネガティブカードは「被害者」「人間関係」「無意識」
ポジティブカードは「ヒーリング」「ギフト」「恩恵」、
さらに3組8枚ずつに分類されています。
「怖れ」のカード
1枚目はネガティブカードから
「怖れ」のカードです。
「怖れ」はネガティブカードの中の
「被害者」に分類されます。

「被害者」のカード群は裏面が黒色です。
「被害者」のカードは
自分がまるで被害者であるように感じることで
望むものが得られなかったり
無力感や強迫観念などにさいなまれることがあります。
被害者意識というのは受け身の状態を表します。
「自分は悪くない」「相手が悪い」と考え
相手が変わってくれるのを待ってしまう状態。
このカードを引いた人は
自分に責任を持つことがテーマになります。
「怖れ」のカードの意味

解説書によるカードの意味
未来に対する防衛から起こる
分離感、葛藤、喪失や攻撃の想念。
~解説書より抜粋~
「怖れ」は外側からやってくるのではありません。
実は、「怖れ」は自分の心の内面からやってくるのです。
「怖れ」とは、内面的な葛藤があり
心が別々のふたつのものを望んでいることを示します。
欲しいものの一つに向かって進んでいくと
必ず何かを失う「怖れ」が生じます。
過去の否定的な出来事について
いつまでも嫌悪感を抱いていると
その「怖れ」が未来に対して投影されます。
つまり、また
同じようなことが自分に起きるのではないか
という「怖れ」を感じるのです。
愛弓「怖れ」の解読
カードの絵を見ると
壁に追いやられた人物の前にいるのは小さな猫です。
しかし、その人物は目の前の猫を見ず
大きな恐ろしい影を見て怖れています。
このカードが示しているのは
あなたが怖れているものは現実ですか?
というメッセージです。
まだ起きていない現実を過剰に怖れていたり
なにかを得るために動くと得るよりも前に
必ずなにか失うと思い込んでいたり。
いまではない過去に起こった出来事に酷く傷ついて
また同じことが起きるのではないかと怖がっている。
このカードを引く場合には
そんな心理状態なのかもしれないと予測されます。
自分の感じている「怖れ」の正体は
いったいなんなのでしょう?
その実態を丁寧に探っていくと
本当の「恐れ」の正体が見えてくるのです。
そうすることで初めて
ネガティブだと感じていた「怖れ」を
ポジティブなものへと変換していく
ことができるかもしれないのです。
怖れは自己防衛
このカードが出てきたときのアドバイス
「怖れ」とは自己防衛と言えるかもしれません。
戦わずして怯えることで自分を守る行為です。
しかし、自分を守っているうちは
じつは前には進めません。
過剰な防衛は
自分の足を引っ張っている、
すなわち受け身の状態なのです。
できることなら自ら受け身の状態を
選択していることに気づきましょう。
そして、
自分には一歩前へ進む選択肢もある!と
その行動を取り入れてみましょう。
選択していけばその先に
「ギフト」や「恩恵」が
待っているかもしれませんよ。
セルフセラピーカードが気になった方は
是非Soracleへいらしてください。
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ayumi
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