コラム

第3回 集団がしんどい子は、社会に出られない? ― 「このままで大丈夫?」という親の不安 ―

こんにちは。

占い&スピリチュアルヒーリングサロン

『Soracle』カウンセラー

 

愛の奇跡をあなたに届けるキューピッド愛弓(アユミ)です。

 

今回、不登校を通して考える、

私の思う「学校」という場所について

シリーズ(全5回)で

コラムを書かせていただこうと思っています。

 

このシリーズで大切にしたいこと

このシリーズでは、

「学校に行く・行かない」の正解を探すことを

目的にしていません。

 

私自身、子どもの頃に不登校を経験し、

今は、不登校を経験した子どもたちの親として、

そして鑑定師として、

同じ問いを何度も抱えています。

 

「学校って、何のための場所なんだろう?」

 

この問いに、

はっきりとした答えは、まだありません。

でも、答えが出ないまま立ち止まり、

考え続ける時間そのものに、

意味があるのではないかと感じています。

 

このシリーズは、

私自身の経験や、揺れ動く気持ちを通して、

その問いを少しずつ言葉にしていく記録です。

 

同じように悩んでいる親御さんが、

「わからないままでいてもいいんだ」と、

ほんの少し肩の力を抜ける、

そんな時間になればと思っています。

 

「このままで大丈夫?」という問い

 

上の子を見ていると、

私は何度も同じ問いにぶつかります。

 

「このままで、大丈夫なんだろうか?」

 

人と関わることそのものが、

その子にとっては大きなストレスになる。

無理に外に出れば疲れ切ってしまう。

 

それを見ていると、

「社会に出る」という言葉が、

とても遠くて、不安なものに感じられます。

 

人と関わること自体が、ストレスになる子

 

誰かと関わることで元気になる人もいれば、

関わるほどに消耗してしまう人もいる。

 

上の子は、まさに後者です。

 

だから私は、

「慣れたら大丈夫」

「そのうちできるようになる」

という言葉を、

簡単には使えなくなりました。

 

将来の仕事を考え始める年齢になって

 

上の子はもう高校生です。

 

進路や将来の仕事を考えざるを得ない年齢に、

本人も、そして親の私も、

否応なく向き合っています。

 

「この子は、どんな働き方なら

無理をしすぎずに生きていけるんだろう?」

 

「向いているかもしれない」を見つける視点

 

幸いなことに、

上の子には、いくつかの“好き”があります。

 

手先が器用なこと。

物を作ることが好きなこと。

パソコンに興味があること。

 

それを見ていると、

「もしかしたら、

これを生かせる仕事もあるのかもしれない」

と思える瞬間もあります。

 

今の時代だからこそ、救われること

 

今は、

必ずしも外に出て働くことだけが、

選択肢ではありません。

 

家でできる仕事、

人との関わりを最小限にできる働き方も、

少しずつ増えています。

 

そのことに、

親として救われる気持ちになるのも、

正直なところです。

 

もう一人の子どもが見せてくれる別の可能性

 

一方で、下の子は真逆です。

 

今は中学生ですが、

将来は美容関係に進みたいという希望があり、

自分の「やりたいこと」が、

比較的はっきりしています。

 

高校に上がれば、

学校という場所も、

今より楽しくなるのかもしれない。

 

そんなふうに思える瞬間もあります。

 

それでも、不安が消えないのが親

 

でも――

上の子のことも、下の子のことも、

楽観的に考え続けることは、

正直できません。

 

可能性が見えても、

選択肢が増えても、

不安は、やっぱり消えない。

 

それが、

親なのかもしれないと思います。

 

楽観できなくても、考え続けていい

 

不安でいっぱいになる日があってもいい。

答えが出なくてもいい。

 

「大丈夫だよ」と言えない自分を、

責めなくていい。

 

子どもの未来を思って悩むこと自体が、

親として向き合っている証だから。

 

私はそう思いながら、

今日もまた、

この問いを抱えています。

 

一人で抱えきれなくなったときに

もし、

「この先、この子はどうやって生きていくんだろう」

「将来のことを考えると、不安で胸がいっぱいになる」

そんな気持ちを、

一人で抱え続けるのが苦しくなったときは。

 

答えを出そうとしなくてもいい。

前向きに考えられなくてもいい。

不安なまま、迷ったままでも、

その気持ちを持って来ていい場所があります。

 

Soracleの鑑定では、

将来を決めるためのアドバイスではなく、

「今、何が一番こわいのか」

「何が一番気がかりなのか」を、

一緒に見つめる時間を大切にしています。

 

「大丈夫」と言えない自分を、

責めなくていい。

 

親として抱えている不安を、

そのまま置いていく時間として、

必要なときに、いつでもお話しに来てください。

 

次回予告

次回は、

「学校に行けない=欠けている、なのか?」

という思い込みについて、

私自身の過去と向き合いながら書いてみようと思います。

 

不登校だった自分を、

親になった今、どう見ているのか。

 

そして、

「学校に行かなかったからこそ得られたもの」は

本当にあったのか。

 

答えを出す回ではありません。

ただ、

“見方が変わった瞬間”についての話です。

 

また、続きを読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

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