コラム

第2回 学校で学んだこと、学ばなかったこと ― 人との関わりと、ちょうどいい距離 ―

こんにちは。

占い&スピリチュアルヒーリングサロン

『Soracle』カウンセラー

 

愛の奇跡をあなたに届けるキューピッド愛弓(アユミ)です。

 

今回、不登校を通して考える、

私の思う「学校」という場所について

シリーズ(全5回)で

コラムを書かせていただこうと思っています。

 

このシリーズで大切にしたいこと

このシリーズでは、

「学校に行く・行かない」の正解を探すことを

目的にしていません。

 

私自身、子どもの頃に不登校を経験し、

今は、不登校を経験した子どもたちの親として、

そして鑑定師として、

同じ問いを何度も抱えています。

 

「学校って、何のための場所なんだろう?」

 

この問いに、

はっきりとした答えは、まだありません。

でも、答えが出ないまま立ち止まり、

考え続ける時間そのものに、

意味があるのではないかと感じています。

 

このシリーズは、

私自身の経験や、揺れ動く気持ちを通して、

その問いを少しずつ言葉にしていく記録です。

 

同じように悩んでいる親御さんが、

「わからないままでいてもいいんだ」と、

ほんの少し肩の力を抜ける、

そんな時間になればと思っています。

 

人と関わらなかった、あの頃の私

 

私が不登校だった頃、

今のように「別室登校」という選択肢はありませんでした。

 

中学の3年間、

私はほとんど人と関わらず、

家に引きこもるように過ごしていました。

 

関わらなかった時間が残したもの

 

その時間は、

あとから思った以上に影響していたように感じます。

 

人との距離感がわからず、

高校に進学してからとても苦労しました。

 

大人になってからも、

コミュニケーションに対するコンプレックスは、

ずっと心のどこかに残っていました。

 

子どもたちには、同じ思いをさせたくなかった

 

だからこそ、

自分の子どもたちが不登校になったとき、

私は強く思いました。

 

「この子たちには、同じ思いをさせたくない」

 

別室登校は、

行けるなら行けたほうがいい。

人との関わりも、

できる範囲で持てたほうがいい。

 

そう考えて、

外に連れ出したり、

習い事やフリースクールに通わせたり、

いろいろな場所に足を運びました。

 

人と関わることの「良さ」と「しんどさ」

 

人と関わることは、

刺激になり、学びにもなります。

 

一方で、

とても疲れるものでもあります。

 

楽しいだけではないし、

元気なときでないと、

受け取れない刺激もある。

 

その両方があることを、

親になって改めて実感しました。

 

刺激がない世界で起こること

 

それでも、

まったく刺激がない状態が続くと、

考え方が偏っていくような気がしています。

 

視野が狭くなり、

気持ちも内側にこもって、

精神的にしんどくなりやすい。

 

「関わりすぎ」もしんどいけれど、

「関わらなさすぎ」も、

また別の苦しさがあるのかもしれません。

 

今は、つながり方も一つじゃない

 

私が不登校だった頃は、

インターネットは、

今ほど身近なものではありませんでした。

 

でも今は、

家にいながらでも、

人とつながることができます。

 

上の子は、不登校だった頃、

人にどう思われるかが気になり、

外に出るだけで精神的に疲れてしまう子でした。

 

今は、

インターネットで知り合った人たちと関わるほうが、

気持ちが楽なようです。

 

同じ家庭でも、こんなに違う

 

一方で、下の子は真逆です。

 

インターネットでのつながりも大切にしながら、

外に出ることやお出かけも大好き。

 

人と直接触れ合うことや、

外からの刺激が、

エネルギーになるタイプなのだと思います。

 

同じ家庭、同じ環境でも、

子どもによって、

こんなにも違います。

 

だからこそ、正解は決められない

 

人と関わることが楽な子もいれば、

負担になる子もいる。

 

直接会うほうが安心な子もいれば、

画面越しのほうが心を開ける子もいる。

 

だからこそ、

「これが正解」と

一つの答えを出すことは、

ますます難しくなります。

 

でも、

その子に合った関わり方を探し続けること自体が、

大切なプロセスなのかもしれません。

 

一人で抱えきれなくなったときに

 

もし、

「この関わり方でいいのかな」

「関わらせすぎ? それとも足りない?」

そんな迷いを、一人で抱えるのが

少し苦しくなったときは。

 

言葉にならない気持ちを、

無理に整理しようとしなくても、

ただ置いてみる時間を持つことも、

一つの選択かもしれません。

 

Soracle(ソラクル)の鑑定では、

正解を出すためではなく、

今感じている不安や揺れを、

そのまま持って来ていただける場所として、

お話を伺っています。

 

「どう関わるのが正しいのか」ではなく、

「今、何がしんどいのか」。

 

そんなところから、

一緒に見つめていく時間です。

 

必要だと感じたタイミングで、

いつでもお話しに来てください。

 

次回予告

 

次回は、

「集団がしんどい子は、この先どうなるの?」

と親が感じてしまう不安について綴ります。

 

将来や仕事のことを考え始める年齢だからこそ、

揺れる気持ちをそのまま言葉にしてみたいと思います。

 

第3回「集団がしんどい子は、社会に出られない?」

よければ、また読みに来てください。

 

 

 

 

 

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