第1回 不登校を通して考える、『学校』という場所 ― 問いが生まれた日 ―
こんにちは。
占い&スピリチュアルヒーリングサロン
『Soracle』カウンセラー
愛の奇跡をあなたに届けるキューピッド愛弓(アユミ)です。

今回、不登校を通して考える、
私の思う「学校」という場所について
シリーズ(全5回)で
コラムを書かせていただこうと思っています。
このシリーズで大切にしたいこと
このシリーズでは、
「学校に行く・行かない」の正解を探すことを
目的にしていません。
私自身、子どもの頃に不登校を経験し、
今は、不登校を経験した子どもたちの親として、
そして鑑定師として、
同じ問いを何度も抱えています。
「学校って、何のための場所なんだろう?」
この問いに、
はっきりとした答えは、まだありません。
でも、答えが出ないまま立ち止まり、
考え続ける時間そのものに、
意味があるのではないかと感じています。
このシリーズは、
私自身の経験や、揺れ動く気持ちを通して、
その問いを少しずつ言葉にしていく記録です。
同じように悩んでいる親御さんが、
「わからないままでいてもいいんだ」と、
ほんの少し肩の力を抜ける、
そんな時間になればと思っています。
「学校って何のための場所?」という問い
私自身、子どもの頃に不登校でした。
それでも今、鑑定師として働き、
以前はパティシエとして仕事をしてきました。
正直に言えば、
そのどちらにも、学歴は関係ありませんでした。
学歴と学校は、必ずしも結びつかない
だから私は、
学校を「必ず行かなければいけない場所」だとは、
思っていません。
行けなかったからダメだった、
行ったから安心、
そんな単純な話ではないことを、
自分自身の人生を通して感じてきました。
それでも、問いは消えなかった
それでも――
自分の子どもたちが不登校になったとき、
そして今、別室登校という形で
学校と関わっている中で、
ずっと心の中にある問いがあります。
「学校って、何のための場所なんだろう?」
それは、
行ける・行けないの問題ではなく、
意味の問題として、です。
学校は「社会の縮図」なのかもしれない
最近、私はこう考えるようになりました。
学校は、
人とコミュニケーションを取る練習をしたり、
集団で生きていく中でのルールを知ったり、
時には理不尽さに出会ったりする、
社会の縮図のような場所なのかもしれない、と。
でもそれは、
すぐに全員が慣れなければいけない場所でも、
最初からうまくできなければいけない場所でも
ありません。
答えは出なくてもいい
私自身も、
子どもたちも、
遠回りしながら、
ときには距離を取りながら、
今もその「社会」との関わり方を
学んでいる途中です。
答えは、まだ出ていません。
でも、問い続けていいものだと思っています。
一人で抱えきれなくなったときに
もし、
この問いを一人で抱えるのが、
少し苦しくなったときは。
言葉にならない気持ちを整理する時間を、
持ってみるのも一つの選択かもしれません。
Soracle(ソラクル)の鑑定では、
答えを出すためではなく、
今の気持ちをそのまま持って来ていただける場所として、
お話を伺っています。
「どうするべきか」ではなく、
「今、何に迷っているのか」。
そんなところから、
一緒に見つめていく時間です。
必要だと感じたタイミングで、
いつでもお話しに来てください。
次回予告
次回は、
「人との関わり」について考えてみます。
不登校だった頃の私自身の経験と、
別室登校という形で学校と関わる子どもたちの姿を通して、
人と関わることの大切さと、
無理をしない距離感について綴る予定です。
第2回「学校で学んだこと、学ばなかったこと」
よければ、また読みに来てください。
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ayumi
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