しんどさの正体が分かる3枚リーディング|セルフセラピーカード
こんにちは。
占い&スピリチュアルヒーリングサロン
『Soracle』カウンセラー
愛の奇跡をあなたに届けるキューピッド愛弓(アユミ)です。

1月15日は“小正月”。
お正月の賑わいが静かにほどけて、日常へ戻っていく境目の日です。
昔は“女正月”とも呼ばれ、がんばってきた人がほっと息をつく日でもありました。
慌ただしかった年末年始、そしてその後の連休を越えて、
お休みモードから仕事へ気持ちを切り替えるのは、
思った以上にむずかしいもの。
「うまく戻れていますか?」と自分に問いかけると、
私自身もまだどこか調子が整わず、しんどさを感じています。
そこで今日は、いつもは誰かのために引いているセルフセラピーカードを、
自分のためにそっと引いてみることにしました。
しんどさの正体が分かる3枚リーディング|セルフセラピーカード
私のセッションでは
セルフセラピーカードを3枚引いていただくことが多いです。
私は、3枚をこんなふうに読みます。
1枚目:いまの状態の“原因”
2枚目:そこからの“解決方法”
3枚目:その先で“受け取れるもの”
そして今回現れたのが、この流れでした。
1枚目:原因 ―〈無価値感〉
最初に出たのは「無価値感」のカード。
胸の奥をそっと触れられたような気持ちになりました。
やる気が出ないのは、怠けているからじゃなくて
「私はちゃんとできているのかな」
「役に立てているのかな」
という小さな不安が、静かに積もっていたから。
頑張っていないわけじゃない。
むしろ、頑張ってきたからこそ生まれるカード。
この1枚を見たとき、
しんどさの正体は“疲れ”だけじゃなく、
自分への厳しさだったんだと気づきました。
2枚目:解決方法 ―〈手放す〉
続いて出たのは「手放す」。
もっとちゃんとしなきゃ。
このくらいで弱音を吐いちゃいけない。
早く元の自分に戻らなきゃ。
そんな握りしめていた考えを、
今日はゆるめていいよ、というメッセージ。
手放すのは、努力そのものではなく、
“自分を追い立てる声”。
このカードを見ながら、
「今日は60点でいいことにしよう」
と心の中でそっと決めました。
3枚目:その先 ―〈清らかさ〉
最後に出たのは「清らかさ」。
自分を責める気持ちをほどいた先には、
本来のやさしい感覚が戻ってくる。
完璧じゃない私でも大丈夫、という静かな安心。
このカードは、しんどさの向こう側にある
“素のままの私”を思い出させてくれました。
3枚をつなげて見えたこと
無価値感 → 手放す → 清らかさ
これはまるで、
自分を疑う私
↓
ゆるめていく私
↓
そのままでいい私
へ戻る道のり。
今日のだるさは、敵ではなく
“自分にやさしくなる入り口”だったのかもしれません。
同じように感じているあなたへ
もし今、
・理由なく気が重い
・やる気が戻らない
・自分を責めてしまう
そんな状態にいるなら、
あなたの中にもきっと“言葉になる前の声”があります。
セルフセラピーカードは、それを翻訳する道具。
正解を与えるのではなく、
あなたの本音に光を当ててくれます。
セッションのご案内
Soracle(ソラクル)のセッションでは、
今日の私のように
3枚の流れから
・しんどさの本当の理由
・今いちばん必要なこと
・その先の可能性
を一緒に読み解きます。
がんばる方法ではなく、
あなたに合う“ほどけ方”を見つける時間です。
心を整えることは、
これからの恋愛や日々の流れを整えること。
軽やかな一歩を踏み出すお手伝いができたらうれしいです。
あなたの想いが動き出す瞬間を、
心をこめてサポートさせていただきます。
🏹愛弓の出演日💘
Soracle梅田本店」 月曜日 11:00~20:00
金曜日 11:00~20:00
隔週土曜日 11:00~20:00
「Soracle分店」 木曜日 11:00~20:00
隔週土曜日 11:00~20:00
🏹愛弓SNS💘
X(旧Twitter)⇦こちら
line@⇦こちら
☆Soracl(ソラクル)☆
X(旧Twitter)⇦こちら
公式line@⇦こちら
対面セッションご予約方法
ご予約方法は 【梅田本店】or【梅田分店】を選ぶ
→「愛弓」を選ぶ
→コース・時間を選ぶ
→日程を選ぶ
こちら⇓からお願いします。
WEB予約が【当日受付2時間後〜】OKになりました!
飛び込みセッション申し込みは来館順となっています。
各ブース前【待機中】緑パネルの先生が対応可能です。
遠方でご来店が難しい方はこちら⇓
🔹オンライン占い
📍お問合せ
梅田本店📲070-9057-4481
梅田分店📲080-5670-8497
ayumi
最新記事 by ayumi (全て見る)
- 第2回 学校で学んだこと、学ばなかったこと ― 人との関わりと、ちょうどいい距離 ― - 2026年2月6日
- 第1回 不登校を通して考える、『学校』という場所 ― 問いが生まれた日 ― - 2026年2月5日
- 明日は節分!恵方巻をただのイベントで終わらせるのはもったいないかも🍣 - 2026年2月2日