コラム

冬休み、親ができる「たった一つの大切なこと」

こんにちは。

占い&スピリチュアルヒーリングサロン

『Soracle』カウンセラー

 

愛の奇跡をあなたに届けるキューピッド愛弓(アユミ)です。

「結局、何をすればいいの?」

そう感じている方へ。

 

この最終回では、

冬休みという時間の中で

親ができる、いちばん大切な関わりを

まとめてお伝えします。

 

このシリーズでは全5回にわたって

不登校の子どもが冬休みにどんな心理状態になりやすいのか、

そして

親が無意識にやってしまいがちな関わりについて、

やさしく整理していきます。

 

「何かをさせるため」ではなく、

今の子どもの心を理解するための時間として、

読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

冬休み、親ができる「たった一つの大切なこと」

冬休みになると、

親の心はどうしても「何かしなければ」という方向へ向かいがちです。

 

この休みの間に、

少しでも生活リズムを戻した方がいいのではないか。

少しでも外に出られたら、状況が変わるのではないか。

新学期に向けて、何かきっかけを作らなければならないのではないか。

 

けれど、ここまでこのシリーズを読んでくださった方には、

もうお気づきかもしれません。

 

冬休みは、何かを変えるための時間ではない

ということに。

 

冬休みに、

何かを変えなくていい。

何かを決めなくていい。

 

「今後どうするのか」

「いつから動くのか」

「このままで大丈夫なのか」

 

そうした問いを、

いったん棚の上に置いてもいい時間です。

 

親ができることは、たった一つ

不登校の子どもを前にすると、

親はどうしても「行動」を探してしまいます。

 

・声かけ

・環境づくり

・きっかけ作り

・情報収集

 

どれも、

子どもを思うからこその行動です。

 

でも実は、

冬休みに親ができる一番大切なことは、

何かを“する”ことではありません。

 

それは、

 

「今のあなたで大丈夫」

 

という安心を、

毎日そっと渡し続けること。

 

言葉にしてもいいし、

言葉にしなくてもいい。

 

態度で

空気で

表情で

 

「あなたは、今のままでここにいていい」

「急がなくていい」

「ちゃんと守られている」

 

そのメッセージが、

子どもの心に静かに染み込んでいくことが、

何よりの支えになります。

 

子どもは「止まっている」のではない

親の目には、

子どもが止まっているように見えるかもしれません。

 

朝起きられない

外に出ない

何もしたがらない

同じ場所に留まっているように見える

 

でも、子どもは本当に止まっているのでしょうか。

 

実際には、

目に見えないところで、確実に回復しています。

 

張り詰めていた神経を緩め

傷ついた心を守り

自分の内側を立て直すために、

エネルギーを使っている最中なのです。

 

これは、

休んでいるようで、

とても大切な“仕事”をしている状態。

 

動けないのではなく、

動く前に必要な準備をしているとも言えます。

 

親が信じることの力

子どもの回復を信じることは、

決して簡単ではありません。

 

先が見えない不安

周りとの比較

「本当にこのままでいいの?」という疑問

 

親の心も、

何度も揺れます。

 

それでも、

「今は信じる」と決めること。

 

それは、

何もしないことではありません。

 

・口出ししたくなる気持ちを抑える

・不安を子どもにぶつけないようにする

・結果を急がないと決める

 

これらはすべて、

深い関わりの選択です。

 

「動かせない」のではなく、

「動かさないと決めている」。

 

その違いは、

子どもの心に確実に伝わります。

 

安心は、言葉よりも空気で伝わる

「大丈夫だよ」と言いながら、

親の表情が曇っていたり、

ため息が多かったりすると、

子どもはその空気を敏感に感じ取ります。

 

だからこそ、

完璧な安心を見せる必要はありません。

 

不安があってもいい。

迷いがあってもいい。

 

ただ、

その不安を子どもに背負わせないこと

 

親の不安は、

大人同士で話し、

外に出し、

整理していく。

 

子どもに渡すのは、

「答え」ではなく、

「安心」だけでいいのです。

 

冬休みが終わる頃に

この冬休みが終わる頃、

目に見える変化は、

何もないかもしれません。

 

でもそれでいいのです。

 

静かに

確実に

心の根っこは育っています。

 

親ができることは、

たった一つ。

 

「今のあなたで大丈夫」

というメッセージを、

今日も明日も、

そっと渡し続けること。

 

それは、

最もシンプルで、

最も深い愛のかたちです。

 

この冬休みが、

親子にとって

少し呼吸が楽になる時間になりますように。

 

最後に

ここまで、

冬休みの子どもの心理と、

親が無意識にやってしまいがちな関わりについて、

全5回にわたってお伝えしてきました。

【第1回】不登校の子どもにとって「冬休み」はどんな時間?

【第2回】冬休みに多い「不登校の子どもの心理状態」

【第3回】冬休みに親がやりがちなNG関わり①〜よかれと思ってしてしまうこと〜

【第4回】冬休みに親がやりがちなNG関わり②〜感情と空気の落とし穴〜

【第5回】冬休み、親ができる「たった一つの大切なこと」(本記事)

 

読んでくださった方の中には、

「頭では分かっているけれど、やっぱり不安になる」

「この関わりで本当に合っているのか、誰かに確認したい」

そんな気持ちが残っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

不登校の子どもと向き合う毎日は、

正解のない選択の連続です。

だからこそ、

一人で抱え込まなくていい、と私は思っています。

 

私の鑑定では、

「どうすれば学校に行けるか」

「いつ動かすべきか」

といった答えを急ぐことよりも、

今のお子さんの心の状態や、

親であるあなた自身の気持ちを、

ゆっくり整理する時間を大切にしています。

 

話すことで、

「これでよかったんだ」と肩の力が抜けたり、

「ここは少し力を抜いてもいいんだ」と

安心できるポイントが見えてくることもあります。

 

冬休みは、

親にとっても心を整える大切な時間。

 

もし、

今の状況を一度言葉にしてみたい

誰かに受け止めてもらいたい

そんなタイミングでしたら、

いつでも「Soracle」(ソラクル)へお話しにいらしてください。

 

このシリーズが、

あなたとお子さんにとって、

少しでも心が軽くなるきっかけになっていたら嬉しいです。

 

必要なときに、

そっと手を伸ばせる場所として、

占い&スピリチュアルヒーリングサロン「Soracle」(ソラクル)

お待ちしています。

 

 

 

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