コラム

親子関係を癒す方法|注意したい5つの落とし穴と心を回復させるステップ

ソラクル所属カウンセラーのMAHOです。

 

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「親子関係を癒したい」

「親との関係でできた心の傷を手放したい」

――そう願う人は多くいます。

 

親子関係は私たちの人格形成や人間関係に

大きな影響を与えるもの。

 

だからこそ、その癒しのプロセスは

人生全体を軽く、自由にしてくれます。

 

ただし、癒しを進める中で多くの人が

陥りやすい“落とし穴”があります。

 

今回は 親子関係の癒しで

注意すべき5つのポイントをご紹介します。

 

親子関係を癒すときに注意したい5つの落とし穴

「親を許さなければならない」と思い込む

「親を許す=癒し」と思ってしまうのは

危険です。

 

許すかどうかはあなたの自由であり、

無理に許す必要はありません。

 

大切なのは、

親の行動を正当化することではなく、

自分の感情をしっかり認めることです。

 

 

 

癒しを「一気に終わらせよう」とする

長年のトラウマや心の傷は、

短期間で完全に消えるものではありません。

 

焦ると「まだ癒されていない私はダメだ」と

自己否定に陥ってしまいます。

 

癒しは階段を一歩ずつ上がるように、

ゆっくり進んでいくものだと理解しましょう。

 

 

 

感情を抑え込む

「怒ってはいけない」

「泣いてはいけない」と

感情を押さえ込むことは、

心の癒しを妨げます。

 

怒りや悲しみは、インナーチャイルドからの

大切なメッセージ。

 

ノートに書き出したり、

信頼できる人に話したりして、

感情を安全に表現することが大切です。

 

 

 

親子関係だけに原因を求めすぎる

確かに親子関係は大きな影響を与えますが、

すべてをそこに結びつけるのは危険です。

 

「親のせいだから私は変われない」と

考えてしまうと、

自分を縛り続けてしまいます。

 

親を責めるのではなく、

自分を自由にしていくために

癒しを進めましょう。

 

 

 

自分一人で抱え込む

親子関係の悩みやトラウマは深いため、

一人で抱え込むと

苦しみが増してしまいます。

 

カウンセラーやセラピスト、

信頼できる友人のサポートを受けることで、

心は早く軽くなります。

 

安心できる場で話すことは、

癒しを加速させる大切なステップです。

 

 

 

親子関係を癒すためのまとめ

親子関係の癒しでは、

次のポイントを忘れないようにしましょう。

 

無理に親を許さなくてもいい

焦らず少しずつでいい

怒りや悲しみなど感情を出していい

親を責めることが目的ではなく、自分を自由にすることが大切

必要なら信頼できる人にサポートを頼っていい

 

癒しとはゴールに到達することではなく、

自分と優しくつながり直すプロセス

そのもの です。

 

 

この記事を読んでいるあなたへ

 

もし今、親子関係に悩み

「どう癒していけばいいかわからない」と

感じているなら、

焦らず自分のペースで進んでください。

 

 

小さな一歩の積み重ねが、心の自由と

幸せな人間関係につながっていきますよ。

 

 

 

インナーチャイルドについて

もう少し詳しく知りたい方へ

▽ こちらのブログもご覧ください ▽

 

 

 

 

 

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