孤独を感じる親の心に
こんにちは。
占い&スピリチュアルヒーリングサロン
『Soracle』カウンセラー
愛の奇跡をあなたに届けるキューピッド愛弓(アユミ)です。

毎週月曜日、金曜日、隔週土曜日の
11時~20時に出演しています。
このコラムは不登校の親御さんへ向けたシリーズ
「不登校は魂の学び ― 親子で歩む癒しの物語」
の第4回になります。
私の子供が不登校になった時は
ちょうどコロナが流行し始めた頃でした。
時期的な事もあり、とても孤立感を感じていたのを覚えています。
子供が不登校の時って
ママ友に会って同級生の話を聞くのも辛いんですよね。
「みんなは普通に学校に行けるのに、うちの子はなんで?」
と思ってしまうし…。
事情を知っているママ友に「最近は調子どう?」と
聞かれるのも辛くて…。
自分からどんどん交友関係を断っていた時期がありました。
そんな時に孤独感ではなく
何を意識すればいいのか?
今回はそんなお話です。
🌸 孤独を感じる親の心に
子どもが学校に行けなくなったとき、
親御さんの心を静かに覆っていくもの――
それは「孤独感」かもしれません。
「うちの子だけが取り残されているように思える」
「周りには理解してもらえない」
「誰にも本音を言えない…」
そんな思いを抱えて、ひとりで涙をこらえている親御さんも少なくありません。
誰にも相談できず、孤独に押しつぶされそうになる夜もあるでしょう。
🌿 魂の視点から見た「孤独」
スピリチュアルな視点では、
孤独は「あなたが間違っているから」ではありません。
むしろそれは、深い魂の成長の入り口なのです。
孤独を通して、私たちは「本当に大切な人」「本当に必要なつながり」に気づいていきます。
つまり、今の孤独は「心を守る殻」のようなもの。
必要な時期が来れば、その殻は自然に破れ、あなたの元に本当のつながりがやってきます。
🌿 親の孤独は子どもへの愛の証
「誰にも言えない」「わかってもらえない」――
そんな気持ちは、実はあなたがどれだけ子どもを大切に思っているかの証でもあります。
愛が深いからこそ、傷つきやすく、孤独を感じやすいのです。
その孤独感を「私は愛しているからこそ感じているんだ」と受け止めてあげましょう。
🌿 今日できる癒しのワーク
静かな場所で、胸に手を当てて深呼吸してみてください。
そして心の中で、やさしくこう語りかけてください。
「私はひとりじゃない。
見えない存在も、同じ思いを抱える親たちも、
私と共に歩んでいる。」
たとえ目に見えなくても、あなたを支える存在は必ずそばにいます。
その感覚を思い出すだけで、孤独の痛みは少しやわらぎます。
🌸 結びに
孤独を感じるとき、人は自分を責めやすくなります。
でも、孤独はあなたが弱いからではなく、魂が静かに成長している証です。
どうか、自分を責めずに「この孤独も私の道の一部なんだ」と受けとめてみてください。
そして、必要な時が来れば、必ずあたたかなつながりが訪れることを信じてください。
あなたは、ひとりじゃありません。
私自身、子供が”不登校を経験した生徒を対象とした学校”へ進学したのもあり、
その学校の親の会で同じ経験を持つ保護者の方と繋がることによって
救われた部分もありました。
もし、お近くにフリースクールなどの保護者会や
不登校児の親の会などがあればそちらに参加してみるのもいいかもしれません。
✨次回予告✨
次回は 「子どもを信じる力を取り戻す」 をテーマに、
親御さん自身の心を強くやさしく支える視点をお届けします。
お子さんの不登校で悩んでいたり
誰かに話を聞いてほしいというだけでも
どうぞ「Soracle」(ソラクル)へお越しください。
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ayumi
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